澄井葵 青年団演出部/,5(てんご)主宰

1984年生まれ。岐阜県出身。2009年青年団演出部入団。
明治大学文学部演劇学専攻卒業後、2007-2009年頃ダンスカンパニ「BENNYMOSS」「るるる♪」に出演、同時期に劇団「ひょっとこ乱舞」の衣装スタッフとしても活動。
2008年度佐藤佐吉賞衣装部門優秀賞受賞。
2009年から自身の創作ユニット「,5(てんご)」で活動を開始しする。また演劇団体「けのび」のキャストとしても活動。
身体と言葉が過不足なく無理なくある状態から、それを台無しにするような余分を付け足したり差し引いたりすることで生まれる、身体の違和感や親和性にアプローチした作品づくりを目指す。
またそれを受けた観客側が本来保持しているはずである「感覚への疑い」に向かう為の掘り起こしも試みている。
最近の作品は、青年団若手自主企画スミイ企画《日常茶飯事》、利賀演劇人コンクール《コーラスガール》、,5(てんご)《おきてのもんより》。

ブログ:お腹痛くて2ステップ
カメイレナ

大学卒業後、社会人しつつ演劇しつつ、揺られ揺られて人生を放浪していたところに澄井が,5(てんご)へ勧誘する。
心身に併せ持つ柔軟さと硬質さが絶妙に相反して、それで自家中毒になっても我が道を進むパフォーマー。

主な出演
害獣芝居《火學お七、犬神、浴槽の魚》、,5(てんご)《ミカミ》
ヤマシタヤスオ

一見色白で華奢、理系メガネ男子であり、普段はサラリーマンである為身体を鍛えていないにも関わらず、高い運動能力を持っている。
パフォーマーとしての陰湿さと身体能力に伴う表現力が特徴。

主な出演
大橋可也&ダンサーズ《帝国、エアリアル》、ポタライブ《青山るり子 作:ハマニイルマニ、大倉マヤ 作:隅田川の廊下》、,5(てんご)《ミカミ、おきてのもんより》、維新派 《風景画-岡山・犬島》